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北の最果てへ

今朝の玉野、気温5度と比較的暖かい朝。

曇り空で暗い朝だ。

土日の連休を利用して青森方面へ出掛けた。

大館のきりたんぽやさんに大根を届け、JAの直売所でイブリ大根を大量に買い求め社員全員に沢庵を造って食べて貰う為に大量に買い求めた。

リンゴの季節なので直売所巡りを計画していたのだったが、天気が余りにもいいので急遽予定を変更して北の最果てに向った。

五所川原経由でのコースもあるのだが、冬季閉鎖中で青森市経由で向かった。

竜飛岬を目指すのだが陸奥湾を望みながら向かうのだが、遠い・・・・。

途中で村の駅や直売所を巡ってのゆっくりの旅。

漁港が近いので海鮮が多く生きている魚が大量に並んでいた・・。

コチやイシダイ等と不思議な魚が並んでいて、見るだけだったが津軽海峡や陸奥湾で採れた魚を眼で堪能した。

北緯41度の村だって・・・・・

青函トンネル手前の貨物基地にもなっていて長い貨物列車が数台並んでいた。

やっと到着、風の竜飛だ。

津軽海峡冬景色の碑が立っていて、ボタンを押すと石川さゆりの津軽海峡冬景色の歌が大音響で流れる。

記念写真

直ぐ脇には、有名な階段国道でその先は津軽海峡だ。

展望台も有ったのだが、暴風が吹きまくっていたので行くのを断念して

トンネル記念館へ・・。

風の岬らしく強風が年中吹いていて、この風車は飛行機のプロペラの如く猛烈な勢いで回転していた。因みに、周りにも沢山の風車が有るが当初建設された風車は暴風によって倒されてしまったので、現在の風車は一回り太くなっているらしい。

トンネル工事のビデオが流れていて当時の様子が詳しく解る・・・。

海面から二百数十メートル下に掘られた作業講などの3本の海底トンネルだが、私が生まれる前に計画されていて30年近くの期間を掛けて世界一の技術力で成し遂げた青函海底トンネルだ。海底駅迄の散策電車は10月末で閉鎖していたので残念だ。

海底の岩石で作られた碑

津軽海峡へ向かった

暴風が吹き荒れていて雲が掛かって幻想的な光景を眺める事が出来た。

海岸近くまで降りて行ったら、外に出て海の強烈な匂いがして荒波が立っていた。

北の最果て・・・

津軽海峡・・・・

演歌が似合うのだ・・・

青森のホテルまで向かう途中の。陸奥湾はナギの状態だ。

今日までは温かいが、明日から数日間は雪が積もる予報なので野菜の収穫やタイヤ交換を急がなければ。

“北の最果てへ” への1件のコメント

  1. 本日 、菊池社長より大きな白菜を頂戴いたしました。大変ありがとうございます。
    師走のお忙しい時期ですがお体ご自愛下さい。

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