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鳴子温泉病・・・・。

今朝の玉野、放射冷却現象で今朝も気温が10.5度と寒い朝ですが、乾いた空気で晴天の気候です。

今日は秋彼岸の中日、

日中と夜の時間が同じで暦の上では明日から夜が長くなり寂しさが募る季節が到来だ。

暑さ寒さも彼岸まで・・・

茹だる様な酷暑から一気に10度以上も低下していて余りにも極端な気温の変化に戸惑ってしまう。

山桜の葉が紅葉を始め、秋野菜も気温の低と共に成長が進んでいて秋本番を思わせる。

間もなく8月初めに蒔いた大根が食べられそう・・

白菜も凄く育った来た・・・。

土曜日、久々の連休なので社員を誘って宮城県北部の鳴子温泉に浸かりに出掛けた。

完全に鳴子温泉の数種類の泉質に魅了されてしまい鳴子温泉病に感染してしまい、時間が有ったら濃厚な泉質の鳴子の温泉に浸かりたいと躰が疼くのだ。

東鳴子温泉の馬場温泉に入ってみた・・・

濃厚な独特の炭酸水素塩泉の湯上には泡立っていて濃厚泉で、躰にまとわり付く湯泉質で掛け流しでこぼれ行く温泉が勿体なく感じる程にいい温泉だ。

後で知ったのですが、公衆浴場も直ぐ脇に有ったらしく次回は公衆浴場に入ってみたい。

次の温泉は黒湯

汚い温泉だと女性の間では敬遠されていて、実際に汚い温泉だが今回で3回目の入浴となり私的にここの温泉が大好き・・・。

創業当時は超豪華で大規模な敷地と部屋数・温泉の種類が有った様だが、現在の店主はやる気が失せていて朽ち果てる寸前の旅館で現在は宿泊者は滅多に無く日帰り入浴専門の様だ。

廊下は歩くとキシミ、広大な元庭園は手入れが一切されていないのでジャングル状態で勿体ない・・・。

初代の経営者の手書きの素晴らしい文章の効能書きも天井いたが雨漏りでベニヤ板がめくれている。

右側が黒湯で正面が女性専用の温泉だった・・

その女性専用の温泉の内部はすいどうが破裂して勢いよく水が噴出していて哀れな光景だ。

黒湯。

3人程の先客がいたが我々が入って行ったら上がったので写真を撮った・・。

最初は浴室の板が腐って見にくく想っていたが、最近は見れば見る程情緒があって哀愁が感じられるのだ。

濃厚なモール温泉の泉質が固まって出来た造形

何か所か温泉が敷地内にあるのだが現在使用できるのは黒湯と瓢箪風呂

この温泉も黒湯とは違った濃い泉質で源泉かけ流しの渋い温泉だ。

鳴子温泉は明日に続きます。

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