今朝の玉野、気温マイナス4度と平年並みの気温

間もなく立春だが寒い日が続いているが、幸いにして今の所、降雪が少ないので有難い。

今朝も味の素を振った程度の降雪が有ったが、太陽が昇って来たら直ぐに溶けてしまう程度の雪だ。

大根を保管していたが、防寒管理が甘かったので殆どの大根が凍みていたので
勿体ないので、凍みダイコンを造る事にした。

この地域では、凍みダイコンを造るのには皮を剥いて大きな鍋で茹でてから吊るして寒気にさらす仕法がとられているのだが、一部分が凍みてしまっているので茹でると凍った部分がとろけてしまうので生のまま皮を剥いて干すことにした。


吊るすには大根に穴を明けて針金でビニールテープを通して下準備

外気は-5度、一晩でカチカチに凍ってしまった。

凍った大根が、日中に太陽が照って溶けて夜に又凍り付くのを繰り返して乾燥した寒風によって長い時間を掛けて水分が無くなり乾燥して味わい深い凍みダイコンが出来るのだ。

明後日は立春だが、一年で一番寒い時期
春の到来はまだまだだが、少しづつ日照時間が長くなって本格的な春への希望が湧いて来た気がする。

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