代表ブログ

霊山寺礎石巡り

今朝の玉野、気温18度と過ごし易い朝

真っ青な空に濃厚なグリーン色の山々が映えている

ポピーが一凛咲き出した

イチゴの花が沢山咲き始めている

山ツツジ

2日、霊山寺の歴史を探り後世に残す会を発足させ初の現地での礎石群を探索会を行いました。

霊山寺は1200年前西の比叡山と呼ばれる程栄えていて当時は3600もの宿坊が有ったと言われている。

寺屋敷・東寺屋敷・古霊山寺屋敷と3か所に井関とが点在していて今回は暴風が吹き荒れていたので寺屋敷跡を中心に15名程度で巡った。

南北朝時代に霊山寺院の僧兵を目的になのか、南軍が宮城県多賀城から国府を霊山城に移設して京都に進軍するのだが、土地勇で北軍に敗れてしまい、数年後に北軍が3600の宿坊を含む寺院等も全て焼き払われてしまったので歴史の記録は全く無くなっていて、現在残っているのは山腹に整地された寺院跡に礎石が残っているだけだ。

六角堂や本堂などの爺跡が有るのだが実際は寺院跡は相馬至文なのだが管理を旧霊山町に依頼していたので調査は数十年前に行われただけで未解決の部分が山積している。

相馬の歴史を探っている人達や文化財に詳しい元市職員さんによる説明を受けての散策

不思議なカップルと遭遇

背中に背負っているのは・・・・。

何と・・・背負っていたのは手作りの菓子パンなどが詰まっていて、仙台から来たらしく登山客相手に商売しているのだと、1個500円程度で登山家の中では有名なパン屋だと自負していた。

珍しさもあって買い求める人が沢山居た。

寺院跡には二輪草が咲き乱れていた。

古霊山寺屋敷には麓からの展望だけにした。

元酪農家の村松さんが咲かせているかぶれ菜の花が満開

古霊山とのコラボが綺麗だった。

菜の花より花密度が高いので一面黄色に染まっている かぶれ菜の花畑が見事だ。

散策を終えて弊社の倉庫で天ぷらパーティー

何時になく張り切っている母ちゃん・・・。

天ぷらを食べて反省会。

来月は霊山登山を企画している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です