今朝の玉野気温11度と肌寒く雨が未だ降り続いて暗い朝

雨でポピーは委縮していたがダリアの芽が大分伸びて来た。


今朝も早くから秋田の製品が入荷した。

昨日に続いて青森秋田方面の旅
土曜日、福島は快晴の天気だったが北上するにつれて雨が舞う天候になる。岩手名物のじゃじゃー麺だが食べ方は全てクチャぐちゃに混ぜて食べるのだが、此れが不思議と旨い。

岩手山も見えず・十和田湖も霧が掛かっていて何も見えない・・・・

奥入瀬渓流

水量が多くて今までにない大迫力の渓流だ。

久々に酸ヶ湯、大浴場の混浴場には年老いた昔のお姉さんたちが堂々と居座っていたが、当たり前の話だが、誰も昔のお姉さんに注目していなかった。

30年近くになるが棟方志向の0001の版画が飾られていたが経営者が変わったので持って行ったのかも知れないが、鑑定団に出したら1億の値はつくであろ程の大作だった。

日本一の豪雪地だが現在は僅かに残雪が残るだけで旅館脇の水路では雪解け水が勢いよく流れていた。

風呂から出て七戸に向かう途中の観光地では八甲田山の一部が見えた。

七戸の道の駅
特産のゴボウの入った手打ちそばが美味しかった・・・。

八戸の八食センター

3時過ぎだったが沢山のお客さんが来ていて賑わっていた。

今回の驚きは
八戸沖で採れた毛蟹が激安と本マグロも凄く安かったのでその場て缶ビールを飲みながら美味しい刺身を頂いた。

海鮮好きな人にはたまらない八食センターだ。

水産会館にチェックイン後、隣の弁慶に電話したら予約で満席だと言うので八戸の中心街に出掛けミロク横丁も巡るのだが何処も数隻のこじんまりした店舗なので7に同時に入れないので何時もの昔のバスガールの店に向かった

娘さん、50歳を超えたと・・
多くを放さず親に似ない性格だが、卵焼きや料理が得意で手相が器用な一本筋の手相だと自慢していた。

朝市を堪能してから、八戸自動車道から鹿角インターで降りて玉川温泉を目指した。



相馬の社員が初めてなので散策路を散歩つつ、此処でも忘れずに大自然の中で缶ビールを頂く




その後、鶴の湯に向かう筈だったが、道を間違えたので黒湯へ

2か所の硫黄泉が有って濃厚な温泉を楽しんだ

装置用4時から行動していて家に戻ったのは午後7時頃と夏至前の明るい時間を最大限生かした旅だった。

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