今朝の玉野、雨が降り続けていて湿度が多く鬱陶しい朝。

サルビアも花芽を持ち始めた

昨日、三人で久々に鳴子温泉の名湯に浸かりに出掛けた。

必ず立ち寄る蕎麦屋 何と朝定食が620円で食べられる

川渡温泉公衆浴場へ
入湯料300円を箱に入れて入浴するのだが、近所の婆さんが熱いから水で薄めて入ると言いよって・・・・

想像していた浴槽より大きく鳴子温泉の独特の香りが漂っていてラッキーだと・・・・
ところが何と飛び上がる程の熱湯温泉だ。近くにはホースなど見当たらないので洗面器に水を汲んで湯舟に掛けるのだが、熱湯温泉がドボドボと流れ落ちて来るので3人で洗面器で水を入れても刺すような熱い温泉で15分以上水入れしつつ温泉の熱湯を湯舟に入れずに洗面器で外へ逃がしてやっと入浴出来た。後で菅野君が調べたら何と鳴子温泉で一番熱い温泉だったらしい。

暫く熱湯温泉でい所に温まった躰を外のベンチに座って沈んでから、次なる温泉へ⊡・・・・ 何とも言えない景観が怖い黒湯温泉へ

500円払ってレトロなギシギシ音の棲め廊下を進んで風呂方向に進む

かなり大きな旅館だった様だが、現在の経営者は一切手入れしていないのでご覧の様子・・。


雨漏りなど気にしない・・・・。

只、温泉は最高だが・・・・ ここも一切手入れされてなくて崩壊寸前

今回は天井のベニヤ板が剥がれて今にも落ちて来そうなのを見て残念でたまらない・・

シャワーが有るので試しに使って見たら社の穴が詰まっていてとても使える状態では無かった 只ね不思議と怖うもの見たさの為か?温泉の質がいいからかお客さんは結構多くて驚く。
私が後10年若かったらこの旅館を買い取って素晴らしい黒湯温泉の日帰り入浴専門の施設を造って多くの人を呼び込んで鄙びた鳴子温泉に光を灯したい等と夢物語を空想しながら何時もモール温泉を味わっているのだ。

何時ものなるまんで作りたての甘ショッパイみたらし栗団子を頂きながら缶ビールを頂くのが恒例。

すがわら旅館は大きな旅館

ここもモール温泉だが黒湯とチット泉質が違う

錦鯉は大きくなったので別の水槽に移したと・・・

貸し切り状態の黒湯露天なので温泉浸かって温まったら床の上で外気を浴びながら何回も沿線三昧。

すぐ脇にも温泉が有って透明な温泉なので今回は入らなかった。

高台にある蕎麦屋は3時頃でも営業を続けている。 ここも何時もの高齢で手打ちのザル蕎麦を食べながら瓶ビールを頂くのだ・・・。

その後駐車場の無い公衆浴場に近いので何時も此処の駐車所に車を置いて頂いて硫黄泉を堪能して帰路に着いた。 今までに無く躰がふやける程に温泉を堪能出来てよかった。
月曜日から眼科で数日入院の予定ですので暫く休みます。

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