今朝の玉野、小雨が舞っていて気温20度

連日の雨降りで鬱陶しい日々が続いてる・・・

雨降で暗い朝でもオレンジ色に輝く鬼百合が綺麗だ。

今月、13日に白内障の手術した後に今まで気づかなかったのだが、片目で横に真っ直ぐな直線が波打って見えたので掛かりつけの医院で診察したら網膜に皺が寄っているせいで、大学病院でしか手術出来ないので紹介状を書いてもらって医大で診察受けて13日に入院が決まった。

入院当日は検査で終わり・・・。

13日、20数人の人の手術らしかったが、私が一番目・・車いすで手術室に移動

点眼での麻酔をしてから暫くして眼に注射針での麻酔・・・痛いですかったら知らせてと言うので3本目の張りが刺さった時点で痛いと告げたがそのまま続行していた。

両目に症状は有るが今回は右眼だけ、手術室では大きなライトと顕微鏡のようなゴッイ機会が並んでいて10名近いスタッフで行われた。強い光が見えたが恐怖感は飛んでいた・・・白目の個所から注射針で超音波を与えて水晶体の水を抜いて眼底の皺を削り取っるとの説明が有りその通りに行われた様だったが局所麻酔なので血圧もグングン上がっていたらして・・・。

30分程度で手術は終わり病室に戻ったが眼帯で覆われていてタブレットも良く見えないので安静にしていた。
次の朝、眼帯が外されて右眼で見てみたらぼんやりと霞んでいて、尚且つ瞳の半分い所が黒く丸い球が見え動くと水の中に浮いた浮き輪のように揺れていたが、水晶体に空気を送って膨らませているので数日過ぎたら元に戻るとの事だった。

入院生活は快適だ。俗世間から切り離され自分の時間がたっぷりとあって何も考えずに済んだので入院中の5日間が充実していてもう少し痛かったが退院するように指示が有り妻に迎えに来てもらって退院した。

因みに黒い影は入院中にとれたが、右目の視力は良くなく徐々に見える様になるらしいので気長に待つのだ。

医大の入り口にはスタバの喫茶店が有ったが一度も利用しなかった。

福島の桃だが、
高温と日照が続いた後に大雨が降って桃が水分を吸収して落下が激しくて今年の桃は不足気味になるらしいので心配だ。


梅雨明けが待ち遠しい・・・。

お大事になさってください。