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鳴子温泉巡り

今朝の玉野、

気温21度、霧が掛かっていて今にも雨が降り出しそうな雲行き

濃い霧が迫っている・・・

降雨と気温の低下によって目の覚める様な花々

土曜日、鳴子温泉巡りに出掛けた・・・

今年だけで3回目の訪問

鳴子温泉は全国の温泉の成分の7割の成分に富んだ温泉が湧きだしていて、旅館ごとに温泉の成分が大きく違うので温泉マニアにとっては奥深い温泉地だ。

特に値段も殆どが500円程度と安い

今回は川渡温泉の節瀬島旅館

硫黄臭が若干あるが炭酸泉で濁った湯

とにかく温まる成分が大量に溶け込んでいるらしい。

次に向ったのは・・・

歴史ある古びた高友旅館

効能書き

料金500円支払って薄暗くキシム廊下を温泉方向に進む

今回で2回目だが、驚く程にヨレヨレに古びた温泉だ。

只、湯の成分は最高

モール温泉で石油臭がして黒い藻状の浮遊物が浮き沈みしているが温泉の成分なので気に成らない・・。400m地下から温泉をくみ上げていて源泉は60度以上で湯舟には自然水が流れ込んでいるので程よい湯温で入浴していると今迄に無い薬湯に想えて来るのでツイツイ長湯してしまったが出ようとしたら中年の夫婦が入って来て目のやり場に困ったので急いで温泉から上がった。

朽ち果てる・・・

よくよく見ると詫びさびの世界のような浴室周りはまるでお化け屋敷の様相

夜中に一人での入浴など絶対に出来そうもない霊験新たかな温泉なのだ

温泉成分が濃いので確かに長湯したらのぼせてしまいそうだ。

脱衣所には昭和時代に書かれたと思われる効能書き

当時は大繁盛していたに違いない

とにかく建物がボロボロでいわれ書き

黒湯の女性風呂・・

現在は封鎖

別の棟の浴室

同じ料金で入れると言うので瓢箪風呂にも入浴

瓢箪状の洒落た湯舟

炭酸泉で微かに石油種もするが黒湯とは温泉の成分が違う

かなり大きな旅館で一切手入れがされていないので庭園も大きくて昔は立派だったのだろうが現在の経営者に旅館の継続心が全く感じられず凄く勿体ない・・・

私が後10年若かったら買い取って再興させたいとまで思わせる素晴らしい温泉だ。

鳴子温泉は奥が深すぎ

続きは明日に又・・・。

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