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又・又・鳴子温泉

今朝の玉野気温1度と寒い朝

昨夜も風が吹き荒れて山々の木の葉が吹き飛ばされていた・・・。

寒々とした景観に変わっている・・

霜の害にも負けず自然の中では彩が失われているが、ザル菊の艶やかな色どりが心を和ましてくれる。

土曜日、両目の手術を終えてひと段落・・

温泉中毒症の症状が出始めて落ち着きが無くなったので、金曜日の夜何処かに出掛けたいと思案した結果、未だ未開の温泉施設がある鳴子温泉へと向かった。

鳴子での一番好きな朽ち果てる寸前の旅館だが温泉が素晴らしい黒湯温泉に浸かったが、今回は珍しく沢山の入浴者が次々に押し寄せて来ていたが、主のような態度でゆっくり温泉に浸かっり、脱衣所で休息を摂って再度入浴して存分に黒湯のモール&炭酸泉を味わった。

恒例の栗大福を頂きながら湯上りの缶ビールを頂いた、至福の時間・・。

新たな温泉・・旅館すがわら

玄関の水槽にはおびただしい魚群・・ お客さんに頂いた錦鯉だと言うが、見事な魚群に見入ってしまった。

長い廊下を通り抜けて温泉へ・・・

熱めの温泉で炭酸を含んだ独特の鳴子温泉の強い香りが漂い、匂いを掻いただけで温泉効能が躰に染みいる感触に浸れる・・。

こちらは露天風呂・・内湯とは別の源泉で真っ黒なモール温泉で高温だ。

間欠泉のような熱湯がプラスチックパイプから一定の感覚で噴き出しているのでこの付近に沈んでいる事は危険を伴う。

昼食に手打ちそばを頂いて

公衆浴場滝の湯へ

公衆浴場の入湯料は300円

泉質は、鳴子では珍しい硫黄泉で豪快に丸太の中から温泉が流されていて、かなり高温だったがやっぱり素晴らしい温泉でここでも長湯をしてしまい、もう一軒入浴しようとしたが、湯疲れが出て来たので帰路についた。

公衆浴場には駐車場が無いので温泉街の無料駐車場から歩いて向かうのだが

途中には道路脇に源泉が噴出していて町全体が温泉で染まっている。

こちらも共同の大型源泉施設

湯疲れをおこす程に浸かりまくった鳴子温泉だが数回訪れているのだが、未だ未開の温泉が有るので今年中には制覇したい。

今日は冬型の天候で雪が降る予報・・・

いよいよやって来た冬将軍だが、お手柔らかに過ぎ去って欲しいものだ。

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