今朝の玉野、気温1度と温い朝で晴れています。

日曜日から弊社は10日間の長い正月休みに入りました。
年末に八戸の朝市に出掛ける予定でホテルも予約していたのでしたが、強い地震が予測されていたので八戸港の岸壁はもしも地震が起きたら甚大な被害が予想されるので予約をキャンセルして、年末恒例の朝市巡りを中止した代わりに、鳴子温泉に何とか一部屋だけ予約が出来たので日曜日4人で出掛けた。
下の写真は伊達政宗の居城が以前あった岩出山町の立ち食いソバ屋。
今回食べた手作りのカキ揚げ蕎麦の美味しさに感激だ。

鳴子温泉には今年何度も訪れていて、中でもお気に入りは黒湯温泉

汚いと評判の悪い温泉旅館だが、風呂の黒湯が濃厚で効能が沢山ある薬湯に近く、素晴らしい温泉に浸かった。

その後恒例の団子やさんで出来立ての栗団子を頂いた。

この女性店員に鬼首の特栽米は何処で売っているのか尋ねたら店内で売られていると言う・・・
何度も食味日本一の賞を受賞していて生産量も極僅かの農家に限られているので幻の米とまで呼ばれている貴重な米の事を知っていたので何としても一度食べたかった米が見つかった。

品種は雪むすびと言って1キロ1200円と大変高価な米だ。特徴はコシヒカリなどの粘りのあるコメは昼になり冷めて来るとべた付いて餅状になるのだが、この米はおにぎり様に最適な冷めても尚更美味しいお握りだと言うので是非、おにぎりを作って貰って食べて見るのだ。

鳴子温泉は一昨日雪が降り積もった雪が残っていた。

二番目に好きな温泉旅館

うわー・・・・。

錦鯉が見事

二種類のふろが有り、入湯料が500円と安い

白いホースからは間欠泉の様に時折ドバドバと熱湯が噴出し泉質もモール温泉で黒い湯で湯温も高く暑い風呂に浸かったら、半露天風呂なので冷たい風に火照った躰をさらし何度も同じことを繰り返して長い時間独占して満喫できた。

続きは明日に・・・。

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