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鳴子温泉

今朝の玉野、気温10度快晴の天気

老犬の散歩は超スローな散歩

御年15歳、長生きなペットだ、猛暑を乗り切ったので未だ生き延びそうなので頑張って欲しい。ブ~子ちゃん。

気温が下がって来たらダリアの女王 黒蝶が咲き始めた・・・・。

紅葉が日増しに進んでいる。

昨日に続いて宮城県大崎市の鳴子温泉をお送りします。

黒湯で長湯をして汗が滴る火照った躰で恒例の栗団子やへ入店 

製造直販のなるみの大栗団子とみたらしのタレが絶妙

彼達はビールで乾杯・・・・・。

出来立てホカホカの大栗団子を食べて鳴子の観光地鳴子狭の駐車場まで向かったが川の脇を遊歩道が設置してあって大分歩かなくてはいけないので散策は断念

トロトロの温泉 新トロの温泉は何度も入っているので通過して

蛇の湯へ

入湯が三時間八百円と少し高めだ

pHが高いのでヌメヌメすして薬効成分も優れた温泉で浴室の右側の方と脱衣所での会話。登米市から4人で来ていて、毎月3回訪れて何度も入浴して大広間で過ごすのだと、何でも数ある鳴子温泉の中でもこの温泉が一番効能があると言う、明日から稲刈りが始まるので今日はゆっくりと過ごして明日から頑張るのだと言う老人・・私と同世代かと尋ねたら何と88歳だと・・・・・私は72歳だと告げたら72歳頃は走って仕事出来たと話すが小柄でとても81歳には見えない若さの老人の職業は植木屋で農家も営んでいて一枚の田んぼが1haの規模になったので大型機械を依頼しての稲刈りだと。72歳で老人なんて言ったら笑われると言われたことが何故か励みになった世間話でした。

2時半過ぎ、何処の食堂も営業していないので鳴子駅に駐車してメイン通りを散策、角の食堂が営業していた。渋い店内。私よりは遥かに年上の老女に納豆ラーメンを注文、出来上がる迄老女と会話・・・。自宅にも温泉が有るのかと聞くと、以前は各家庭に温泉が引かれていたが高濃度の温泉の湯気で家中の電化製品が直ぐに壊れてしまうので殆どの家では滝の湯公衆浴場の割引券を貰って入っているのだと・・・。

そして店内を見渡すとゆきむすび米のおにぎりが・・・

尋ねると、数年前鬼首で栽培されていた粘質の米が評判になり鳴子でも栽培されているが幻の米と言われるほど貴重らしく、おむすびや寿司米として高価販売されているらしいので次回はこの米を探し求めて見たい。

納豆ラーメン

しょうがベースの醤油ラーメンで私の好みでは無かった・・・。

最後は、薬湯で有名な温泉へ

30分貸し切りになる温泉、3組ほど待っていたので私は何度も入っているので別の温泉に入ったが何処の温泉に浸かっても素晴らしい効能が有りそうな温泉で、貸し切り状態の温泉に一人ゆっくりと何度も入って今回最後の温泉を楽しんだ。

合計で4軒、の湯巡りだが本来なら次の日は湯疲れをおこしてクタクタになるのだが不思議と次の日は活力に満ちているので薬効成分による効能だと解釈している。

彼岸が過ぎて気温も下がって秋めいている・・・

温暖な日々を大事に過ごしたい。

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